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【花粉症対策】花粉症に効く食べ物~対策の基本は体質改善にある!?~

花粉症対策
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最近、花粉症ひどいですよね?

毎年この時期は花粉に悩まされ、夜は寝れず、日中は眠気が・・・とお困りの方も多いのでは?

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一度花粉症になると自然完治はほぼありえないとか、治ったとしても全体の数%の割合と完治は期待できませんね(;´Д`)

 

ただ、諦めてはいけません!!

毎日の食べる果物や野菜、飲み物などを改善することで根本から改善するという自然治癒力を高める方法も注目されています。

薬は確かに一時的にはいいかもしれませんが、後の副作用などでかえってひどくなってしまうという例も数多くあります。

 

薬に頼らず毎日の食生活により花粉症の改善につながるよう、食べ物の効果などをまとめましたので、花粉症がひどく改善したいという方は是非参考にしてください。

 

冷えは花粉症の悪化に

花粉症を悪化させる要素として冷えが代表的です。

体が冷えることで免疫力が低下し、より花粉症がひどくなってしまいます。

 

逆に言えば、温かくすることは花粉症を抑える効果があるということです。

 

ヨーグルトを温めて食べよう

花粉症に限らず様々な面でヨーグルトを食べることは良いと言われています。

そもそもヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵させることで作られ、摂取することで腸内環境を整えてくれるというすぐれものなんです。

腸内環境が良いとへもつながりますしね。

 

けど、ただヨーグルトを食べればいいというものではなく、ヨーグルト内の乳酸菌が働いてくれないと意味がありません。

冷蔵庫で冷やされたヨーグルトは、実は活発ではないのです。

人間も寒い冬より温かい季節のほうが活動的ですよね?

乳酸菌が活発的な温度40度前後と言われていますので、その温度にしてから食べるのが一番効果があります。

 

あまり温めすぎると乳酸菌が死んでしまいますので、人肌と同じ36度~38度くらいがベストです。

 

温め方もポイントで、直火で温めるよりレンジ、レンジよりも湯煎。

湯煎は、乳酸菌を極力減らさず体内に取り込む方法としては一番オススメです。

 

体も温まり、腸内も改善され、花粉症も抑えられるといいことしかないですねw

 

食後のフルーツも意識しよう

食後に限らず、フルーツをとることはいいことですが、そのフルーツの中には花粉症の予防になるものもあります。

 

グレープフルーツ

グレープフルーツには苦味の部分がありますが、この苦味の成分はナリンギンというもので、主に外側の皮に含まれております。

 

このナリンギンには、抗酸化や食欲抑制などの効果があって、毛細血管を強化して血流改善、抗アレルギー作用などの効果があります。

 

このナリンギンはダイエットにも効果がありますので、花粉症対策としてだけでなく、年中食べてもいいんです。

 

レモン

レモンは定番ですね。

要はビタミンをとりましょうってことですよ。

レモンに含まれる成分にはビタミンC、ビタミンE、レモンポリフェノール、ヘスペリジンといろんな成分が入っていますが、注目すべき成分はヘスペリジンですね。

このヘスペリジンには毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善、血流改善、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などが効果としてあります。

 

季節関係なく摂取しましょう。

 

バナナ

バナナはいろいろな果物の中でも高い抗酸化力があります。
意外と捨ててしまっている人も多いと思うのですが、バナナのすじの部分に高い抗酸化力が含まれていますので今後バナナを食べる際は捨てずに食べましょうね。

 

ジャバラ

ジャバラは、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ナイアシンなどの多くの栄養素が含まれているのですが、その中でもフラボノイド、ナルリチンは特に花粉症に効く成分です。

フラボノイドは、ポリフェノールの一種で多くのサプリメントにも含まれているくらい効果がある成分でもあります。

効果はいろいろありますが、こちらもアレルギーを抑制する効果があります。

ナルリチンは、花粉症はもちろんのことアトピー性皮膚炎や気管支喘息などのアレルギーⅠ型に対して抑制効果があると言われています。

 

花粉症に効く食べ物はまだまだいっぱいあるのですが、スポット的に食べていればいいというわけではなく、毎日定期的に食べることで根本の体質から改善する必要があるんですね。

 

普段から食べて辛い花粉の時期を楽して乗り切りましょうw