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【FX脱初心者講座】その2:トレードルールを決め徹底するべし(・∀・)エントリールール編

どうも、こんばんは。

 

今日は、脱初心者講座その2ということで次のようなテーマで記事をまとめてみました。

 

トレードルールを決め徹底すべし!

 

これがですね、初心者や上級者関係なく案外守れないものなんですよ。

上級者までいくと臨機応変な対応ということで片付けられちゃいますが、初心者のうちの臨機応変とかルールを単純に無視したトレードってだけですからね。

 

なので、今日はルールを守ることの大切さについて話していこうと思います。

 

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まず、トレードルールといっても漠然としすぎなので大きく3つのツールを決め、それらを守りトレードしていくことを徹底するようにしてください。

 

3つのルールとはこちらです。

 

1:エントリーのルール

2:損切りのルール

3:利確のルール

 

1のエントリーのルールですが、みなさんはエントリーするにあたって根拠なしのエントリーはしないですよね?

ここは初心者でもある程度はやっていると思いますが、今一度確認して欲しいです。

○○になったらショートで入る。

○○になったらロングで入る。

 

ホントこれだけなんですよね。

では、この○○とはっていうところですが、大きくはロウソクの動きによるエントリー、ラインによるエントリー、テクニカルのサインによるエントリー、指標の内容によるエントリーが主なところですがね。

指標の内容によるエントリーは単体の指標だけでなく、総合的に見れる眼が必要になりますので超上級レベルかと思います。

僕はあまりオススメしません。

ロウソクによるエントリーも同じです。

ロウソクのパターンなどがあり、これまた経験が大きく左右されますのでこれもまたオススメできません。

 

初心者のうちは、ラインによるエントリーもしくはテクニカルのサインによるエントリーが一番馴染みやすく、すぐに習得できるものだと思います。

もちろん、初心者から上級者まで利用している方法なので、これだけに徹底しても十分成果につながると思います。

 

ではラインによるエントリーの例をみてみましょう。

f:id:plusspace:20160619180819j:plain

こちらの画像はドル円4時間足です。

青いラインで反発した赤丸1。

その後再び赤丸2のとおり青いラインへ戻ってきました。

前回の反発したラインですのでこの青いラインで再び反応しているのがわかります。

でも反発の勢いが弱く、青いラインを下へ抜けてしまいました。

ここでのエントリーポイントは、2つです。

 

青ラインで反発する可能性は非常に高いので青いラインのレートに逆指値といいロングエントリーを予めいれておく。

 

青いラインを下へ抜けたらブレイクしたと判断し、成行でショートエントリー。

 

こんな感じです。

もちろん相場の動きには都度波があるので絶対ではありませんが、ライン一つをみているだけでもポイントは絞れてくると思います。

 

次にテクニカルのサインによるエントリーの例です。

 

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まずは、ドル円4時間足に2本のMAを入れてみました。

f:id:plusspace:20160619181858j:plain

 

長期MAが赤

短期MAが紫

 

よくあるパターンとしてこんのがあります。

 

短期のMAが長期のMAを下から上に抜けたらロング。

短期のMAが長期のMAを上から下に抜けたらショート。

 

画像でいうところの1がロングエントリー。2がショートエントリー。

f:id:plusspace:20160619182223j:plain

 

どうでしょうか?

エントリールールとしては簡単だと思わないですか?

でも、意外と守れないんですよ。

自分のお金がかかっているんですから、本当に信じでいいのかとか、これはエントリーした瞬間逆に動くパターンじゃないのかとか、初めのうちは負けて当たり前ですので、その負けの経験が邪魔して素直にエントリーできなくなってしまっていることが多いんですよね。

 

なので、初めのうちはエントリールールを確実に守り、良い時のパターンと悪いパターンそれぞれを経験する必要があるんです。

 

ルールを決めずにエントリーするからいざルールを決めても守れない。

ということになってしまうんです。

 

本日はMAを使ったエントリーの例でしが、テクニカルはたくさんあります。

一目均衡表とかも有名ですね。

自分に合ったものを選べばいいのですが、今日の話の核はエントリールールは破ることなく徹底しようというものです。

 

次に損切りのルールですが、少し長くなってきましたのでこの辺で一旦区切り、次回損切りのルールと利確のルールについてまとめていきたいと思います。