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【FX脱初心者講座】その2:トレードルールを決め徹底するべし(・∀・)損切と利確 編

どうも、こんばんは。

 

今日は先日の続き、トレードルールの損切と利確 編です。

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損切りについては、毎回ルールを決めて実行しないと退場に追い込まれてしまうくらいのレベルです。

 

一番大事なのは資金管理とはみんなが言っていると思いますが、資金管理を単純にしているだけではだめなんですよね。

 

こうなったら損切るという覚悟をもって設定するものなんです。損切りとは。

 

ではいったい実践でどういう感じで損切りをするのかチャートを見ながら具体的なところを勉強していきましょう。

 

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ではまず、前回のおさらいとしてエントリーポイントを決めます。

こちらドル円1時間足をみてください。

どこでエントリーしましょうか。

大きな流れは下げにあるのはわかりますよね。

では、少し考えてみてください。

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僕ならここです。

大きな流れは下げにあると見てエントリーポイントを探す。

紫のMA付近で反発していることがエントリーの直前のところで確認できます。

よって紫のMAに接近してきたら or 紫のMAで再び反発したことを確認できたらエントリーします。

接近してきたらというのは正直ブレイクして上昇もあるかもしれませんので、反発を確認してからのほうが期待値は高くなります。

ということから赤の四角でエントリー。

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ここまでは前回のエントリールールのおさらいなのでさらっといきます。

 

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今日のテーマは損切りですので、どこに損切り設定をするのかというのが課題ですね。

 

僕が設定するなら赤四角の上の赤ラインに損切り設定を置きます。

理由は、1時間足でのエントリーですのでそこまでの大きな戻しがあるようなら流れが変わる可能性がある。

紫のMAを上に抜けるようであれば流れが変わる可能性がある。

ということから直近の反発したロウソクの高値のちょい上に設定しました。

 

そして、利確ポイントは直近の安値に設定しますので約200pips。

 

損切:-100pips

利確:+200pips

 

要点としては、損切りの設定に対して利確までどれだけとれるかを守ればいいんです。

なので今回のエントリーの場合は損切りはマイナス100pipsでも、利確がプラス200pipsなのでOK。

 

都度この辺はエントリーに応じで調整していけばいいとは思いますが、前回も言ったとおり、

損切:利確 = 1:1.5以上となるようにエントリーすることをオススメします。

 

上記エントリーのルールだと大体50%~60%くらいの勝率です。

損切:利確 = 1:2 で勝率50%あるということはトータルでみるとプラスになるんです。

 

参考までにみてください。

あなたの勝率と損切/利確の比率を。

 

勝率50%で損益±0だと・・・

損切:利確 = 1:1

 

勝率33%で損益±0だと・・・

損切:利確 = 1:2

 

勝率25%で損益±0だと・・・

損切:利確 = 1:3

 

最後は、自分に合ったエントリー手法、損切ルールを徹底してやるに限るんです。

 

いいですか?

損切と利確の設定は比率重視でいきましょう。

自分の損切り設定に対して利確できそうなラインが少なすぎるのはだめですよ。

損切と利確の比率、それと勝率。

この辺をきっちり数字で表せれるエントリールールをまずは決め、自分のものにしてください。

 

ではこのへんで。