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【FX脱初心者講座】その3:チャートパターンを3つ頭に叩き込め!最低でも1つは必須!!

どうも、こんにちは。

 

今日もFX脱初心者講座とうことでよろしくお願いします。

 

今日のテーマはチャートパターンを頭に叩き込め!でいこうと思います。

 

正直、チャートパターンが頭に入っているかいないかで相場をみる目線って大きく変わると思うんですよね。

 

相場を生き残るためには、ここは絶対外せない要素なんです。

 

相場ってのは、24時間取引ができるのかもしれませんが、24時間フルでチャンスがあるって思っているのは初心者さんに多い傾向かもしれません。

 

やっぱり勝っているトレーダーさんは24時間チャンスがあるなんて思わないんですよね。

もちろん考え方の違いだけなのかもしれませんが、基本は自分のパターンがくるのをひたすら待ち、ここぞという条件が揃ったときにはじめてエントリー。

 

これが、勝っているトレーダーさんに言える共通点の一つだと僕は考えます。

 

前置きは長くなりましたが、早速本題である覚えて欲しい3つのチャートパターンをまとめていきます。

 

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まずは、天井や底付近でトレンドの反転としてよく表れるパターンです。

 

一つ目・・・ダブルトップ

上昇し続けたチャートが天井付近や天井となる際に表れやすいパターンです。

形成パターンとして、天井と意識されているラインで跳ね返され、再びそのラインへアタックするもまた跳ね返され、直近の安値を割ったところでWボトムトップの完成。

Wトップが完成するとそのまま下降の流れになりやすいことから、Wトップ完成時はショートでエントリーすることで優位あるトレードができます。

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Wトップの逆、つまり底付近ではWボトムと言われ動きも逆になります。

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2つ目・・・ヘッドアンドショルダー

これも天井や底付近によく表れやすいパターンです。

高値1と高値2の時点では、まだ上昇の流れが強いと判断できますが、高値3で直近の高値2を超えられなかったということで上昇の波が弱くなったことが想定されます。

そのまま下降し意識すべきラインを抜けたところでヘッドアンドショルダーの完成です。

言い方はいろいろありますが、一般的には上昇時にこのパターンが現れたらヘッド・アンド・ショルダーのトップ完成という表現が多いかな?

まあ呼び方はなんでもいいんです。

上昇の勢いが弱まったとこを表すパターンとして覚えておくといいです。

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ヘッドアンドショルダーの逆もまたあります。

下降していた流れが底値3のときに底値2を超えられなかったということで下降の流れが弱まったと判断できます。

そして意識すべきラインを抜けてきたらヘッドアンドショルダー(ボトム)の完成です。

トップの逆なのでボトムですね。

これまた呼び方はなんでもいいんです。

下降から上昇へ流れが変わったかもしれないという流れを把握する目安になるだけですので。

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そして最後の3つ目です。

この3つ目が正直一番使いますし、トレードの目安にもなるので是非覚えて欲しいです。

 

3つ目・・・Nパターン

これは非常に応用が効くパターンです。

流れとしては、3ステップです。

 

1:何度か跳ね返されるラインを探す

2:そのラインを抜けるのを待つ

3:1で跳ね返されたラインで再び跳返されることを確認する。

 

ダブルトップもヘッドアンドショルダーもこれの応用だと僕は思ってます。

目安となるということには変わりないと思いますが、基本は全てのチャートはNパターンになると僕は考えてまして、Nパターン信者といってもいいくらいこればっか探してます。

 

また、上記1で何度か跳ね返されたラインを探すとありますが、とくに指定はありません。

MAでもいいですし、高値だけのラインでもいいですし、フィボナッチでもOK

とにかくこのラインを見つけるとこが大事なのです。

このラインを見つけてしまえばあとはパターン待ち。

このラインは1回の反発より2回の反発、2回の反発より3回の反発というように反発の数が多ければその分意識されている度合いが高いということが判断できます。

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以上3つのチャートパターンのまとめでした。

理想はより多くのパターンを覚えることでチャートの見方が変わってくるのでいいことだと思いますが、初めのうちは全部のパターンを頭に入れようとするのではなく3つくらいでいいと思います。

 

もっと言えば、僕は正直パターン3で紹介したNパターンだけでもいいと思います。

 

勝ち続けているトレーダーさんはほぼ同じことの繰り返しなんです。

 

テクニカルにしてもファンダ的な見方にしても数種の武器と資金管理さえ備わっていれば正直長い目線では生き残れます。

 

なので、今日はNパターンだけでも覚えることに集中しひたすら検証し、実践に取り入れてみると数カ月後の結果は大きく変わってくるはずです。

 

いいです?1回や2回の負けでの判断ではダメですよ。

トータルで優位性があるトレードすることが相場で生き残るポイントです。

そのために相場を見る目としてパターンを覚え、チャートを見ただけで、そろそろ○○パターンじゃね?となれるくらいでしたら理想です。

 

ではでは、今日の話は初心者さんにとって非常に役に立つはずですのでしっかりと覚えて下さい。

 

ということでチャートパターンのまとめでした。