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SRライン、トレンドライン、ダウ理論を軸にトレード中。日々のトレード記録をメインに記事を更新してます。

【FX脱初心者講座】その4:取引時間を絞るべし!24時間チャンスがあるのは間違い!?

FX脱初心者講座
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どうも、こんばんは。

 

今日で4講座目となる脱初心者講座についての記事です。

 

今日のテーマは取引時間を絞るべし!というテーマでまとめました。

 

 FXの魅力の一つとして24時間取引ができることはもうみなさん知ってはいると思いますが、最近ではスマホのFXアプリもすごく進化してますし、情報もネットが普及していることからすごい多いので24時間取引も安易にできることからFX中毒者も多くなってきているのでは?ww

 

とはいっても確かに24時間取引できるかもしれませんが、全ての時間で恵まれたチャンスがあるわけではありません。

 

みているテクニカルや経済指標の発表などによって思っている動きにならないもの忘れてはいけません。

 

結局のところ、動かなければ利益も損失も発生しません。

 

市場の動きに合わせたトレードをすることが効率のいいトレードにつながるわけです。

 

今日は、狙い目ともいえる勝負をするならココ!という時間帯についてまとめてみましたのでトレードの参考にしてみては。

 

まずはこちらをみてください。

この黄色の時間帯が各市場が動いているときです。

f:id:plusspace:20160710201243j:plain

 

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市場は動いていても為替は動かないときもあるので参入するとしたらという点で時間帯を大きく分けるなら次の5つかな。

 

・8:00~9:00

・10:00~11:00

・16:00~18:00

・21:00~23:00

・27:00~29:00(2:00~4:00)

 

 

 まず、8:00~9:00の時間帯ですが、ニュージーランドやオーストラリア、東京とどんどん市場がスタートしていく時間です。

一般的には世界経済の動き出し時間といわれています。

 

特に注意したいのは、月曜です。

月曜日のこの時間は週末に起きた事件や経済に影響ある事象があった場合、窓開といわれるちょいと注目されているチャートの動きになったりします。

 

この窓開は高確率で埋まることが多いのでそれだけをトレードとしてやっている人もいるくらいです。

 

こういった動きは外為市場に大きく影響があることから注目してもいい時間です。

 

 

次に10:00~11:00の時間帯です。

この時間帯は上海市場が動き出し、今世界で経済注目をされている中国経済が動き出す時間帯です。

世界から注目されているということは、それだけ為替も動くのでこの時間帯も注目してもいい時間です。

 

 

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次に16:00~18:00ですが、この時間はヨーロッパ市場が動き出し、世界主要通貨であるユーロ、ポンドが主役的な動きになります。

24時間の中でトレンドの始まりになりやすい時間ともいえます。

 

 

そして21:00~23:00ですが、この時間はアメリカ市場が動き出し為替が一番動く時間です。

ヨーロッパ勢もいますし、日本人も為替やりやすい時間ですし、何よりアメリカ勢中心とした動きなのでそれはもう活発に動きまくりです。

ヨーロッパ市場でトレンドが発生した場合、そのトレンドに便乗するかの如く一気に上昇なんてこともこの時間帯にはよくあります。

また、為替に大きな影響を及ぼす経済指標の発表もこの時間に多いのでやっぱり一番真剣になる時間ですね。

 

そして最後に27:00以降です。

深夜0時頃から一旦落ち着いてきますが、アメリカはまだまだ昼間ということもあり朝方にかけ結構動きます。

 

どうでしょうか。

各時間における注目されている理由を簡単にまとめてみましたけど。

 

今日のポイントは、全ての時間はチャンスではなく各時間帯においてなぜ動くのかを知ってくると自分のライフスタイルに合わせどこで参戦すれば効率よく利益を出しやすいのか見えてくるという点なんです。

 

動きが弱い時間に無理に参入しなくてもいいですよ。

 

例えばサラリーマンの方が、昼休みに勝負しようとチャートみたとしても、ある程度動いた後なので参入したくても動きのなさから参入しにくいチャートになっているのは安易に想像つかないですか?

 

動かない時間帯は戦略に時間をかけ、動く時間で自分のパターンになれば参加すればいいんです。

 

なので効率の良いサラリーマンの例を挙げると、日中はたまにチャートは見るにしても基本は参入せず経済情報の収集などに時間を使い、帰宅後のニューヨーク市場が動き出す21:00頃より参戦。

当然、昼間にある程度チャートの動きをみたり情報収集したりしていたのでイメージがあるのでトレードを優位に行なえます。

 

 

これだけ動きやすい時間帯、動きにくい時間帯など分かれているにも関わらず効率の悪い方はチャート見たタイミングでチャンスを探そうとし、安易にエントリー。

結果、損切りにあってしまうことなんてよくあるダメな人の例ですね。

 

時間帯によって攻め方がかわってくるので自分のライフスタイルに合わせたトレードが出来るといいですね。

 

ではでは、今一度自分がどの時間がゆっくり時間を取れ、トレードに集中できるか振り返ってみて自分にあった時間帯に効率良くトレードをできるよう心がけましょうというのが今日のテーマでした。