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流行りのスマホアプリや海外ドラマ、映画に関する内容が多いです☆

【FX脱初心者講座】その5:現状の流れをざっくりと把握するべし!!確認方法はいくらでもある!?

どうも、こんにちは。

 

またまたやってきました、脱初心者講座の記事です。

 

ちょくちょくありがとうメールもくることが増え、少しは役に立っているのかなと少しうれしがっている自分がいますw

 

まあ、そんな話はさておき、今日のテーマは現状の流れをざっくりと把握するべしでいこうと思います。

 

相場の流れを知ることはとても重要なんですけど案外見落としがちでもあります。

特に初心者さんは見ている情報が少なすぎてチャートの動きに翻弄されていることが多いのではないのでしょうか。

 

僕もよく惑わされていた時期もありました。

 

じゃあ今は翻弄されないのかというとそういったわけではないですが、エントリーと逆に動き損切りにあったときは、確かに動く可能性もあったな。と反省して気がつく新たなラインを見つけたりもできるようになりました。

 

そういったことの積み重ねで今はそこまで翻弄されなくなってきました。

 

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流れを把握するよくある例として・・・

 

・MAの動き

・MTF(マルチタイムフレーム)による分析

・トレンドライン

 

こういったところは結構有名ではありますよね。

 

あとはスマホでのトレードをする人も増えてきて、特に初心者さんに多いのが見ている画面が悪すぎる。

 

例えばこの画像を見てショートかロングかどっちでいこうかなと考えますか?

ぱっと見ての流れは下降なのでショートが安全なのかなと思ったりしたあなた、それは危険です。

僕ならまだショートもロングもできません。

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理由は画面を横にしてみるとはっきりとわかります。

確かに少し前までの流れでは上げ下げはあったにしても角度としては上昇の分類にはいると思います。

かといって今のレートの位置だと下げてきたかもしれませんが、うかつにエントリーはできないと思います。

それは、直近の下げ止まったラインも近いということもあり、ショートかロングかの判断を今どちらにしようかなと決めることはできない位置あるということも画面を横にしたことで見えてきた情報です。

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つまり、画面を縦でみているうちは、こういった反発の動きになるかもしれないという警戒すべきラインが見えないのです。

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考えられる反発も画面を横にしてみるとなるほどねとわかると思います。

もちろん反発しないかもしれませんが、少なくとも意識はしなければいけないライン付近だということはわかります。

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では、流れを把握するための基本として、先ほど3つの例を挙げました。

そのへんを今日は紹介していきますので、是非流れの把握に役立ててください。

 

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まずMAによる把握

MAの種類はいろいろありますが、自分のメインとする時間足、それにあったMAで問題ありません。

今日はMAの説明やエントリー手法の説明ではないのでそのへんは省略しときますね。

緩やかではありますが、上昇していることがわかります。

この程度でいいんです。

ざっくり上昇しているんだな→ショートよりロングのほうが有利なのかな。

こんな感じです。

あとは、エントリーのルールに従いロングポジションを取っていくだけです。

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次にMTF(マルチタイムフレーム)による把握

MTFとは複数の時間軸により相場の流れを判断する方法です。

例えば15分足をみたときのチャートですが、これをみてどこでエントリーしよう?と悩む相場じゃありませんか。

下がっているからショートがいいのかな。

でもここまで下がったらそろそろ上昇もあるのかな。

いろいろ悩ましいと思います。

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そういった時に見ている時間足より上位の時間足を見てみましょう。

例えば1時間足。

15分足では方向がわからなかったけど、1時間足をみると流れとしては上昇しているんだなとわかります。

上昇の中での下降ですので、どこかで下げ止まるポイントを見つけ、反発を確認してからのロングのほうが有利になりそうだなとわかるわけです。

こういった、複数の時間軸をみて自分のトレードルールと合わせると今はロングが優位なのか、ショートで入るべきなのかの戦略が立てやすくなると思います。

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最後にトレンドラインによる把握

 

正直これは僕もオススメする状況の把握です。

下降の流れを把握する場合は、高値を基準に下がって再び上昇してはくるもののまた下がってしまうポイント(2番目に目立つ高値)を結んだ線でできるラインを作ります。

これがトレンドライン。

一番左の丸と真ん中の丸付近の高値を結んだラインをトレンドラインだとします。

一番右の赤丸では、ラインを超えられずラインを基準に下がっている事がわかります。

このラインをみつければぱっと見で今の流れが見えてくるはずです。

ポイントは大きな時間足で見つけたほうがラインの信頼度が高いという点です。

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どうでしょうか。

本日は、相場の流れを知るコツというかざっくりと状況を把握できる方法を3つ紹介させて頂きました。

 

これだけではもちろん勝てませんが、流れを知ることは勝敗に大きく左右される要素でもあります。

 

こういった基本はしっかり覚え、あとは自分のトレードルールと組み合わせることで制度の高いエントリーに繋がると思います。

 

ではでは、一度自分のチャートの見方、相場への向き合い方などを改めて見なおしてみてはいかがでしょうか。